兵庫県中東部に位置する篠山は、大阪府、京都府に隣接し、古くは丹波国に属したことから「丹波篠山」と呼ばれています。

標高200m超の篠山盆地中央に広がる肥沃な農地と、昼夜の寒暖差が生む「篠山霧」等が、豊かな自然の恵みをもたらし、良質な農産物を育んでいます。

丹波篠山の自然の恵みや、伝統的な農業を次世代へ引継ぐため、有機農業をはじめとして、自然環境や生きものに配慮した農業に取り組んでいます。

※「農都」とは、都市と農村が共生し、相互に資源や知恵を交換しながら発展していく、都市のあり方のこと。

里山のごちそう

丹波篠山にはさまざまな野菜、篠山鹿や牛、猪肉、日本酒、丹波焼等、自然から生まれためぐみがたくさんあります。